上位表示される記事の書き方!見出しのつけ方やレイアウトの整え方なども

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちはNAHOです。 自分で選択できる人生を歩みたい、家族や大好きな人たちと豊かに暮らしたい。 そう思った私は、ネットビジネスの道へと歩み始めます。
詳しいプロフィールはこちら

タイトルが決まったら、いよいよ記事を書いていきます。

そこで記事を書いていくときのポイントを解説していきますね!

 

上位表示させる記事の書き方

タイトルの答えを用意する

これはとっても大事なことです。

タイトルと記事の内容が違うと、訪問者はここには知りたいことの答えが書かれていないと判断し、記事を読むのをやめてしまいます(離脱)。

そうなるとブログの離脱率をチェックしている検索エンジンがブログの評価を下げることもあるので、私たちにとっては損なことだらけです。

せっかく時間をさいて書いた記事を読んでもらえないのも悲しいですしね。

 

例えば、私が例で出したタイトルは「プリンアラモードフラペチーノの中身は何?味の感想や口コミなども!」でしたが、この場合は

  • 中身は何が入っているのか
  • どんな味がするのか(実際に試してみるといいですね)
  • 美味しかったのかまずかったのかなどの感想
  • みんなはどう思っているのか

などを書いていきます。

このように訪問者が知りたがっていることを書いてあげましょう。

 

こそあど言葉をなるべく使わない

私たちにとって便利なこそあど言葉。

私たちは会話の流れで、「この」や「その」などが何を指しているのか分かりますが、検索エンジンは優秀になったとはいえ、前後の文脈から「この」や「その」などが何を指しているのか理解できません。(というか、しません。)

なので、検索エンジンにとっては、ことあど言葉がたくさん使われていると、何が書いてある記事なのかとても分かりづらい記事になってしまいます。

 

また、最近はスマホからブログを見る人も多くなりました。

スマホで記事を読むときって、さくさくスクロールして流し読みしませんか??

そうなると人間ですら「この」とか「その」とか使われると、それが何を指しているのか分かりません。

その度に戻るのはとても面倒くさいですよね。

 

検索エンジン(機械)からの視点でも訪問者(人間)からの視点でも、「こそあど言葉」はなるべく使わないで、何を指しているのか明記してあげたほうが、満足度が高い記事といえますね。

 

訪問者をイメージして、訪問者のための記事を書く

少し前のSEO対策はテクニック的なものが多かったように思います。

例えば被リンクを集める(自分のブログにリンクを送ってもらう)ための仕組みづくりであったり、記事内に多くのキーワードを埋め込むなど、検索エンジンがその記事は価値がある!と判断するロジックに対しての対策でした。

 

ですが、そんな小手先のことはもう通じなくなっています。

Googleはユーザーが欲しい情報に対して、よりよい記事を検索結果に表示させることでユーザーの満足度を高めようとしています。

ユーザーファーストを掲げているGoogleならではですね。

なので、私たちも訪問者のために質の高い記事を提供する必要があります。

訪問者が何を望んでいるのか考え、訪問者のための記事を書いていきましょう。

 

完璧な記事でなくても大丈夫です(完璧なんてそもそもないのですが)。

自分の考えや体験を入れるだけでもオリジナリティのある記事になります。

どこかのブログの記事のコピペではなく、自分にしか書けない記事を書くことが質の高い記事への第1歩です。

 

見出しのつけ方

見出しとは本文中にある章のようなものです。

この記事でいうと、

のことです。

 

この見出しは「検索エンジン」にも「訪問者」にも優しい仕組みです。

それは「どこに何が書かれているのか分かりやすい」からです。

 

また。見出しを作成することで記事を書くときのスピードがアップします!

実際に書いてみると分かりますが、見出しがあると何を書いてよいのか迷わなくなるので集中して書けるからです。

 

記事全体の構成はこんな感じです。

[冒頭分:120文字程度]

【見出し】

《子見出し》
[本文]

《子見出し》
[本文]

【見出し】

《子見出し》
[本文]

《子見出し》
[本文]

【見出し(まとめ)】
[本文]

見出しの数は特に決まっていませんが、多すぎず、本の目次のように考えて分かりやすく分類されていればOKです。

子見出しは必要に応じて設定してください。

 

見出しには狙っているキーワードや関連するキーワードを入れましょう。

検索エンジンはタイトルや見出しに何が入っているのかを見ています。

 

見出しの修飾の仕方はこちらを参考にしてみてください。

WordPressで見出しを修飾する方法

ポイントは<h2>タグから使うことです。

 

例えば「プリンアラモードフラペチーノの中身は何?味の感想や口コミなども!」の見出しを考えてみると

  • プリンアラモードフラペチーノの中身は何?
  • プリンアラモードフラペチーノはどんな味?
  • プリンアラモードフラペチーノの感想や口コミ
  • まとめ

のような感じですね。

今回は小見出しは作りませんでしたが、見出しの内容を細分化した方が分かりやすい場合は作ってみてください。

 

見出しができたら記事を書いていくわけですが、見出しにそって情報を収集して記事を書いていきます。

ここまでやると書くことがはっきりしているので、何を書いていいのか迷いません。

なので記事作成の時間短縮にもなりますよ。

 

レイアウトの整え方

記事が書けたらレイアウトを整えていきます。

といってもすごいことをするわけではなく、見やすく整形できればOKです。

適切な改行を入れる

ずらずらと文字が並んだ文章は見にくいですよね。

特にスマホではそう感じます。

 

そんなときは、改行を入れて見やすくしていきましょう。

私は1文章ごとに改行を入れています。

また、まとまった文章ごとに改行を入れています。

この記事のような感じですね。

 

読んでいる人の息がつけるように(笑)、いい感じに改行を入れてみましょう。

 

文字を修飾する

単調な文字が続くと、読んでいる方はちょっと飽きてきちゃいます。

そんな時は、文字の色を変えたり、大きさを変えてあげるといいです。

記事の中でも重要だと思われるところを修飾してみましょう。

 

修飾することで、訪問者にも伝えたいことが伝わりますし、検索エンジンにも伝わります。

なので、やたらめったら修飾してはダメですよ。

キーワードなど、大事な部分です。

 

また、使う色は多すぎない方がいいです。

私の場合は、赤色、もしくは黄色の網掛けを使っています。

あまりにカラフルですと、かえって見づらくなってしまうので。

この辺はセンスになってくるのかもしれませんが、シンプルにやっていきましょう。

 

画像を入れる

文章だけより、画像を入れてあげた方が伝わることが多くあります。

またブログを開いたときの見た目もいいです。

 

実際にそうじゃありませんか?

文字ばかりの記事より、写真や図があった方が見やすく感じる的な。

 

これもやたらめったら入れなくても大丈夫です。

この説明に画像があった方が分かりやすなと思ったら、入れてみてください。

そうやって、訪問者に優しいブログを育てていきましょう。

 

まとめ

上位表示できる記事の書き方を解説しました。

色々書いてはいますが、訪問者のためになる記事を目指していけば大丈夫です。

まずは1記事書いてみましょう。

 

記事の中でも紹介しましたが、WordPressで記事を作成する方法はこちらを参考にしてみてくださいね!

WordPressで記事を作成する方法!公開前に設定をしておくことも

 

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちはNAHOです。 自分で選択できる人生を歩みたい、家族や大好きな人たちと豊かに暮らしたい。 そう思った私は、ネットビジネスの道へと歩み始めます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© トラベラーズサロン , 2019 All Rights Reserved.