ワードプレスのビジュアルエディタでもHTMLを直接入力できる便利な「Paste Raw HTML」の設定方法と使い方

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こんにちはNAHOです。 自分で選択できる人生を歩みたい、家族や大好きな人たちと豊かに暮らしたい。 そう思った私は、ネットビジネスの道へと歩み始めます。
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ワードプレスのビジュアルエディタを使って記事作成している人にかなり便利なツール「Paste Raw HTML」を紹介します!

Google Mapsの埋め込みコードとか、記事中にHTMLをコードを書きたいなと思った時に、テキストモードに切り替えなくてもHTMLコードが挿入できるスグレモノなんです。

いちいち、テキストモードに切り替えるの正直面倒ですよね、、、。

でも、このツールがあれば切り替え不要!

便利なので私も重宝しています。

 

「Paste Raw HTML」をインストール

「Paste Raw HTML」プラグインをダウンロード

「Paste Raw HTML」はワードプレスのプラグインにまだ登録されていなく、プラグインの新規追加画面で検索してもヒットしません。

発行元からプラグインをダウンロードします。

Paste Raw HTML

発行元へ遷移し、ダウンロードリンクをクリックすると、zipファイルがダウンロードされます。

「Paste Raw HTML」プラグインをインストール

ダンロードしたzipファイルを解凍せずに、そのままプラグインの新規追加画面からアップロードします。

 

左のメニューから「プラグイン」→「新規追加」を選択します。

すると以下のようなプラグインを新規追加する画面に遷移します。

 

新規追加画面の上部にある「プラグインのアップロード」ボタンをクリックします。

するとファイルを選択する画面が表示されます。

 

「ファイルを選択」ボタンをクリックし、ファイル選択ダイアログを表示し、ダウンロードしたプラグインを選択します。

※ここでは「paste-raw-html_0.2.zip」です。

選択すると「ファイルを選択」ボタンの横に、選択したファイル名が表示されます。

そして、「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

すると、インストールが始まります。

 

インストールが終了すると、「プラグインを有効化」ボタンが表示されるので、そのボタンをクリックします。

 

これでプラグインが有効化され、インストールは完了です!

 

「Paste Raw HTML」の使い方

プラグインを有効化すると、ビジュアルエディタに</>(HTMLを挿入)」ボタンが表示されます。

 

「</>」をクリックしてみると、HTMLを貼り付けるポップアップ画面が表示されます。

このテキストボックスにHTMLコードを貼り付ければ、ビジュアルエディタのままでもHTMLコードを挿入することができます。

 

例えば、Google Mapを埋め込みたい場合は、Google Mapで取得した埋め込みコードをテキストボックスに貼り付けます。

そして、「OK」ボタンをクリックします。

すると、以下のようにGoogle Mapをビジュアルエディタ上で埋め込むことができました。

まとめ

ワードプレスのビジュアルエディタでも簡単にHTMLコードを挿入できるプラグイン「Paste Raw HTML」を紹介しました。

このプラグインのお陰でわざわざテキストエディタに切り替えなくても挿入できるので、効率的に記事作成をすることができます。

とても便利なプラグインなので、気になる方は是非使ってみてくださいね!

 

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