AdSense広告を貼ってみよう!種類やサイズ、おすすめの配置場所は?

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こんにちはNAHOです。 自分で選択できる人生を歩みたい、家族や大好きな人たちと豊かに暮らしたい。 そう思った私は、ネットビジネスの道へと歩み始めます。
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AdSense審査に通ったら、ブログに広告を貼っていきます。

収益をあげていくためには、広告の配置場所やサイズが大きく関わってきます。

今回はAdSense広告の種類やサイズ、おすすめの配置場所を解説していきます。

 

AdSense広告の種類

アドセンス広告の種類は、その時その時で最適なものに変化してきています。

2019.7月現在では

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • 関連コンテンツ
  • リンク広告

の5つの種類があります。

 

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、このように画像やテキスト、動画を用いた広告になります。

記事を読んでいるとよく見かける広告ですよね。

以前は、「テキスト広告」もありましたが、現在ではこのディスプレイ広告に踏襲されたようです。

 

インフィード広告

インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に表示される用の広告のことです。

例えばブログでは記事一覧に使います。

記事と記事の間に自然な形で広告をいれることができます。

このようなイメージですね。

インフィード広告は、自動で広告スタイルを作成する方法と手動で広告スタイルを作成する方法があります。

自動で作成する場合は、ブログのURLを入力すると、システムがサイトをスキャンしてサイトに合った広告を提案してくれます。

便利ですね!

 

手動の場合は4つの種類から作成できます。

自分のブログにあった広告を選択して、自然な形で広告が表示されるようにしましょう。

 

記事内広告

記事内広告とは、その名のとおり記事の中に表示する広告のことです。

記事内の段落と段落の間に設置すると、Googleが自動的にご自身のブログに合わせて、最適なデザインの広告を配信してくれるものになっています。

じゃぁ、ディスプレイ広告と何が違うのか?ということですが、記事内広告は、記事に広告がうまく溶け込むように表示されるので、違和感なく広告を表示することができます。

こんなイメージですね。

 

関連コンテンツ

関連コンテンツ広告とは、以下のようにブログの関連記事にAdSense広告を溶け込ませた形の広告です。

自分のブログに合わせて、自然な感じに広告と画像のテキストが入ります。

この関連コンテンツは最初から使えるものではなく、ある程度の記事数とアクセス数があった後に使えるようになります。

この関連コンテンツが使えるようになると、Googleに認められたような感じがして嬉しかった記憶があります(笑)

 

リンク広告

リンク広告とは、以下のようなシンプルな広告で、表示される選択肢を選択した後、表示されたページで再度クリックすると広告主のページに遷移します。

他の広告と違って2度クリックしないと報酬が発生しません。

報酬までのハードルが上がったような気がしてしまいますが、意外とクリックされます。

 

AdSense広告のサイズ

ディスプレイ広告、関連コンテンツ、リンク広告」は

  • レスポンシブ
  • 固定

からサイズを選択することができます。

レスポンシブとは、画面の幅に合わせて自動的に広告の幅が調節され、最適なサイズで表示されます。

一方で固定は、決められたサイズの中から選択、もしくは自分でサイズの指定ができます。

私は「レスポンシブ」の広告を使用しています。

そして、サイドバーなど縦長の広告を表示したい場合は、固定にして適切なサイズを指定して利用しています。

 

インフィード広告、記事内広告」は、自動的にサイズを調整してくれるレスポンシブのみです。

 

AdSense広告のおすすめの配置場所と数

まず、1記事内のAdSense広告の数ですが、特に上限はありません。

以前は3つまでだったのですが、その上限が撤廃されました。

ただし、広告掲載のポリシーには

広告や有料の宣伝用資料は、配信するページのコンテンツよりも多くならないようにします。

引用元:広告掲載に関するポリシー

という注意書きがあります。

ですので、闇雲に貼るのはダメですね!

私の場合は、基本的には記事内は3つで、記事のボリュームによって4、5つと増やしています。

 

私はこのような感じでAdSense広告を配置しています。

 

  • 冒頭文の下にリンク広告
  • 記事中の見出しの下にディスプレイ広告
  • 記事下にリンク広告
  • 記事下のリンク広告の下にディスプレイ広告
  • 記事の一番下に関連コンテンツ(使用できる場合)

という形で広告を配置しています。

広告を配置したことにより、スクロールしなければ記事が見えなくなってしまうとポリシーに違反しますので、配置場所には注意してくださいね。

例えばこんな感じです。

引用元:広告掲載に関するポリシー

規約違反にならないよう、上記のポリシーには目を通しておいてくださいね。

 

AdSense広告の貼り方

AdSense広告の貼り方は、AdSenseの広告コードを直接貼り付ける場合とWordPressの場合はプラグインを使って配置する方法があります。

プラグインを使うほうが簡単で融通も効きますので、その方法を紹介しますね。

アドセンス広告を簡単に挿入するワードプレスプラグインAdSense Plugin WP QUADSの設定方法と使い方!

 

まとめ

Google Adsense広告の貼り方、配置場所について解説しました。

配置場所によって収益が変わってきますので、適切な位置に配置していきましょう。

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